姓名月せいめいげつ

姓名判断|名前にこめられた思いと、画数・響きから読み解く鑑定

姓名判断姓名月せいめいげつ

名前は、
人生で最初のおくりもの。

名前にこめられた思いと、画数・響きから、
あなたの名前を読み解きます。

性別

日常で書いているとおりの字で入れてください。入力した名前そのものは、どこにも送られません。

入れた名前は、この端末にだけ残ります。

くわしく入れる(よみ・呼ばれ方・名付けた人の思い)

書けるところだけで大丈夫です。書いたものが鑑定に入ります。

姓名判断と、姓名月のこと

姓名月の鑑定でわかること

名前を入れると、無料で、名前にこめられた思い、性格、運勢、人生の流れ、五格を読み解きます。さらに深く読みたい方には、梅・竹・松の鑑定をご用意しています。鑑定結果のいちばん下で、無料とのちがいを比べられます。赤ちゃんの名付けのための「命名」も、近く始めます。

姓名判断とは

姓名判断は、名前の文字の画数をもとに、その人の性格や運勢の傾向を読み解く占いです。日本では昭和のはじめに広まり、今も赤ちゃんの名付けや、改名、仕事で使う名前を考えるときの参考にされています。

画数の数え方や、数の吉凶の見方は、鑑定する人によって少しずつ違いがあります。大切なのは、数を「決められた運命」ではなく「名前がもつ傾向」として受けとめ、よいところを生かしていくことです。

五格の見方
五格の組み立ての図。佐藤太郎の場合、天格25・人格22・地格13・外格16・総格38
「佐藤 太郎」の五格の組み立て

姓名判断では、名前の画数から五つの数(五格)を出して見ます。

天格
姓の画数の合計。先祖や家から受け継ぐものを表します。
人格
姓の最後の字と、名の最初の字の合計。その人の中心となる性格と、運の芯を表します。五格の中でいちばん大切に見る数です。
地格
名の画数の合計。若いころの運や、生まれ持った才能を表します。
外格
総格から人格を引いた数。まわりの人との関わりや、外からの助けを表します。
総格
すべての字の画数の合計。一生を通しての運、とくに中年から晩年の運を表します。

あわせて、天格・人格・地格の組み合わせ(三才)や、数を木・火・土・金・水の五行に当てはめた巡りも見ます。

姓名月の特長
  • 画数だけでなく、名前の響き(言霊)、字にこめられた意味、名付けた人の思いまで読み解きます。
  • 名前を縦に書き、五つの格を線で結んだ「鑑定図」で、ひと目で分かるように表します。
  • 性格、仕事運、金運、家庭運、恋愛・結婚運、対人運、健康運、人生の流れまで、くわしく読み解きます。
  • 気をつけたいところには、運をよくするための手立てもお伝えします。陰陽五行の鑑定は竹から、大切な人との縁の鑑定は松で、近くお読みいただけるようになります。
  • 「縁・相性」でお二人の名前の相性を、「改名くらべ」でいくつかの名前の候補を比べられます。
  • 入力した名前は、お使いの端末の中だけで計算し、名前そのものはどこにも送りません。基本の鑑定は、無料でお使いいただけます。
よくある質問

新しい字と旧字体、どちらで入れればいいですか?

日常で、あなたが書いている字で入れてください。姓名月は、入れた字のまま、その字の画数で鑑定します。「気」と入れれば6画、「氣」と入れれば10画。「沢」と入れれば7画、「澤」と入れれば16画です。旧字体に直したり、新しい字に直したりはしません。

  • 部首は、見たとおりの形で数えます(さんずいは3画のまま)。
  • 漢数字も、見たとおりの画数です(「四」は5画)。
  • 「々」は、前の字と同じ画数で数えます。
  • ひらがな・カタカナも、その字の画数で数えます。

画数の表にない、とてもめずらしい字のときは、画数を入れてもらう欄が出ます。

旧字体や霊数で数えなくていいのですか?

今のような画数の姓名判断が広まったのは、昭和のはじめ(1929年)、女性向けの雑誌で紹介されたことがきっかけです。始まりのころから、旧字体で数える、一字の名に「霊数」を足すといった決まりがあり、その後、多くの鑑定家が生まれる中で、少しずつ違う形で受け継がれてきました。けれど、旧字体で数えなければならない、一字の姓や名に1を足さなければならない、という決まった根拠があるわけではありません。

当時、人々が日常で書いていたのは、旧字体でした。今の字が日常の字になったのは、戦後(1946年の当用漢字、1949年の字体の整理)のことです。つまり、始まりのころの姓名判断は、「その時代に、日常で書いている字」で数えていたのです。同じ考え方に立てば、今の時代に数えるべきは、今の字です。

あなたの名前は、毎日、今の字で書かれ、呼ばれています。一度も書いたことのない昔の字の画数より、何万回と書いてきた字の画数のほうが、あなたという人に深く結びついています。だから姓名月は、今の字で、ありのままの画数で鑑定します。

なお、旧字体には、字の成り立ちや、日本で古くから大切にされてきた意味が宿っています。それは祝詞のように、字そのものが持つ尊い力です。姓名月が今の字で数えるのは、画数の数え方についての話で、旧字体が持つその意味を否定するものではありません。

ひらがなやカタカナの名前でも見られますか?

はい、見られます。かなも画数を数えて鑑定します。かなの名前は、字の形よりも音そのものに思いがこめられているので、「名前の響き」の鑑定もあわせてご覧ください。

入力した名前は保存されますか?

名前は、お使いの端末の中だけで計算し、名前そのものはどこにも送りません。名の字ごとの言葉を出すときだけ、名の字を、関係のないほかの字にまぜた番号に置きかえ、順番もばらばらにして問い合わせます。どれが名前の字かは、こちらにもわかりません。くわしくは個人情報の扱いをご覧ください。次に開いたときのために、最後に入れた名前だけを、その端末のブラウザに覚えておきます。

赤ちゃんの名付けに使えますか?

使えます。名前の候補を「改名くらべ」に入れると、画数を並べて比べられます。画数だけでなく、名前にこめたい思いや、呼んだときの響きも大切にしてください。

結婚で姓が変わると、運は変わりますか?

姓が変わると、天格・人格・外格・総格などが変わります。「縁・相性」でお二人の名前を入れると、姓が変わったあとの運もあわせて見られます。

凶の数があったら、名前を変えたほうがよいですか?

数は名前がもつ傾向で、運命を決めるものではありません。生き方・在り方しだいで、運はよい方へ動かせます。気になるときは、日常の呼び名や、仕事で名のる名前を整える方法もあります。「運をよくする手立て」と「改名くらべ」も参考にしてください。

姓名月でできること(すべて無料)
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